目的とビジョン

「人生100年を支える廣済堂」そのグループビジョンの実現のため、ITとイノベーションを活用して新しい価値を社会に提供します

*Ko-Will
強い意志を持ち、必ず変革を成し遂げる
*『ばね』としてのコイル
おおきく跳ねあがり、高い壁を超える!
*『電磁石』としてのコイル
束ね、つながり、大きな力を生み出す!

廣済堂グループは、2020年5月15日に新中期経営計画(2020-2022年度)「廣済堂 大改造計画2020」で発表のとおり、“情報の伝達と利用”をサポートする「情報ソリューション事業」、“働く、と人材活用”をサポートする「人材サービス事業」、“高齢化社会の生活”をサポートする「エンディング関連事業」等により、“人生100年を様々な場面でサポートする企業グループ”になることを目指しています。

KOILは、新中期経営計画における重点戦略の1つとして、廣済堂グループ各社や各事業の垣根を超えて、マーケットのニーズに即応した新規事業創出や既存事業におけるイノベーション促進、そしてグループの経営改革を加速させることで、非オーガニックな成長と既存事業の改革支援を通じて、グループ収益力の拡大を図ってまいります。

KOILの主な役割

1.新規事業の創出
M&A/アライアンスや廣済堂グループの知見/ノウハウを活かした新サービス開発等を積極的に実施し、新規事業を創出いたします。

2.既存事業のイノベーション促進
既存事業においてDX(Digital Transformation)を活用した新サービスの開発、葬祭事業の競争力の強化/領域拡大(エンディング関連事業化)をはじめとしたM&A/アライアンス等により既存事業のイノベーションを促進いたします。

また、社内DX推進、経営モニタリング支援等により、グループ経営の効率化を図るとともに、経営改革も加速させてまいります。